学校推薦型選抜/総合型選抜に向け、「小論文」&「志望理由書」を塾長が直接指導。小論文専門塾ならではの工夫を満載したゼイタク授業です。

本番まであとわずか

学校推薦型選抜/総合型選抜の本番は9~11月。「小論文」&「志望理由書」の提出が求まられます。これらを合格レベルで書き上げる最大のコツは、論理性、客観性、主体性、社会性を満たした文章を書けるようになること。試験本番までに残されている時間は3~4カ月。その間にそうした文章を書けるようになっておくことが、あなたにとっての最大課題です。その課題を達成するために必要なものの考え方や知識を学び、それらを活用しながら実際に小論文&志望理由書を書いてみる。これが本講座の内容です。提出された小論文&志望理由書は、指導歴30年の塾長が丁寧に添削指導します。「学校推薦型選抜/総合型選抜で合格する!」と本気で考えているあなたにとっては決定的な転機となることを保証する授業です(100分×4回)。


  • 「小論文」指導の理想形を実現した授業です

    小論文で合格点を獲得するための絶対条件は、①日本語の文章作法に適った書き方ができていること、 ②自分の意見を論理的に示せていること、 ③設問の要求に真正面から応えることができていること …… などです。このように言うと、あまりに当然かつ簡単なことのように思われるかもしれません。しかし、これらの条件をクリアできていないために伸び悩んでいる受験生は大勢いる、というのが実情です。この事実が物語っているのは、「言うは易し、行うは難し」ということです。


    小論文は、参考書を読んで要領を分かったつもりになっても、満足の行くように書くことはできません。実際に答案を書き、それを第三者に添削してもらうというプロセスを踏むことが欠かせません。なぜか。「それが正しい」と思って書いている当人には、自分が書いた答案のどこがなぜマズイのかを自覚することは困難だからです。本講座は、指導歴30年の塾長による1対1完全個別指導(添削指導付)。独習や大教室での集団授業では不可能な、徹底してあなたに寄り添うプライベートな授業です。

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  • 「小論文」の原理原則を徹底理解 → 自力で合格答案を作成できる!

    「小論文」というと、小学生から高校生にかけて学校で学んだ「作文」と似たようなものであると考えている人がいるようです。しかし、小論文は作文とは異質な原理原則を持つ独自な文章形態です。作文においては、自分の考えや感想が読み手に正確に伝わるよう記述する能力が試されています。もちろん、こうした能力はとても大切です。ですが、これだけでは小論文にはなりません。小論文の「命」は、①論理性、②客観性、③整合性にあるからです。


    ①論理性とは、自分の考えを述べたらその根拠理由を示しているということ。②客観性とは、事実に基づきながら論じているため、読み手に対して書き手のの考えが説得力 を持ち得ている(=書き手の独りよがりではなくなっている)ということ。③整合性とは、論述されている内容に一貫性がある(=さっき述べたことと今述べていることとの間に食い違いが無い、話題があっちへ飛んだりこっちへ飛んだりしていない、全文が一つの筋道で貫かれている)ということです。


    ①~③を満たしていると、書き手(=あなた)とは異なる考えを持っている読み手(=他者)にも受け入れ可能な、あるいは、そのような読み手であっても書き手の言い分を一定程度認めざるを得ないような、説得力のある文章になります。小論文の原理原則とは、そのような説得力のある文章を目指して書かれていなくてはならないということなのです。このような文章を自覚的に書くという作業は、多くの受験生にとって未体験の作業です。本講座では、小論文の原理原則を十分理解していただくことにより、あなたが自力で質の高い答案を作成することができるよう手厚くサポートします。

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CHECK!

夏期講習 特別企画 「推薦入試 小論文 集中特訓!」


単位 : 100分×4回 

形態 : 塾長による「1対1完全個別指導」 対面授業/オンライン授業

内容 : 学校推薦型選抜/総合型選抜 「小論文」&「志望理由書」作成能力の開発・伸長(添削指導付)

期間 : 7/1 ~ 8/31

料金 : ¥30,000

  • 1920タイル圧縮

    POINT01

    「志望理由書」は志望大学へのラヴレター! 必要なのは「アドミッションポリシー」&「セルフストーリー」


    学校推薦型選抜/総合型選抜では、小論文だけでなく「志望理由書」の提出も求められます。本講座では志望理由書の作り方についても具体的に指導します。


    「なぜ私は貴学への入学を希望するのか」について記した書類、それが志望理由書です。つまり、志望大学に自分を売り込むラヴレターのようなものですね。志望理由書には、なぜ自分は「貴学」に惚れているのかということや、なぜ自分は「貴学」の学生となるのにふさわしい人間であるといえるのかといったことが、明確に記されている必要があります。そのような質の高い志望理由書を作成しようとする時に大きな力を発揮するのが、「アドミッションポリシー」&「セルフストーリー」です。


    「アドミッションポリシー」とは大学側の受け入れ方針、つまり、大学側が受験生に求めている能力や姿勢を説明した文章で、大学のホームページを検索すれば各学部のアドミッションポリシーを見ることができます。


    「セルフストーリー」とは自分史、つまり、これまで自分はどのような生き方をして来たのかということについて記したものです。


    アドミッションポリシーとセルフストーリーとを調和的に関連付けて発想することができれば、質の高い志望理由書を作成することが可能になります。本講座では、アドミッションポリシーのどこに着目すべきか、ライバルに差をつけるセルフストーリーはどうすれば作れるのか……といった要点を具体的にレクチャーし、実際に志望理由書を作成していただきます。詳細な添削指導付きです。

  • 1920石圧縮

    POINT02

    諸大学の「アドミッションポリシー」に共通する「受験生に求められる能力」とは?

    上「POINT1」では、志望大学のアドミッションポリシーを把握することが質の高い志望理由書を作成するのに役立つということをお話しました。各大学はそれぞれに独自のアドミッションポリシーを策定しており、大学ごとにその内容も様々です。その一方で、それらを見ていると、多くの大学が共通して重視している資質が分かります。その代表的なものが、①公共性、②主体性、③協働性……です。


    ①公共性について。大学生のことを「学生」といいます。学生とは、学問を学ぶ者という意味です。そして、学問とは理論の体系(=個々の理論が統一的にまとまったもの=数々の理論のネットワーク)であり、その意味で学問とは、一個人という単位を超越した客観性や普遍性を持っていなくてはなりません。言い換えれば、公共性を持っていなくてはなりません。


    ②主体性について。学問は、研究者一人一人の独自的でユニークな動機や発想が新たな知見の獲得(=新発見)につながるという形の更新・発展プロセスを繰り返して来ました。その意味で、学問に携わる者一人一人の主体性(=自発性)は、学問の「生みの親」でもあるわけです。学者のみならず学生にも主体性が求められるのは、学問の府である大学においては当然のことなのです。


    ③協働性について。グローバル化、生成AIの劇的発達、地球温暖化……人類にとって未曾有(=未体験)な状況が大挙して出来(しゅったい)している21世紀においては、従来のように一つの学問領域の知見だけでは解決し切れないことが多くなって来ています。そこで、様々な領域の研究者たちが領域間の壁を超えて意見交換し力を合わせて問題解決に至る道を模索するという協働性(=コミュニケーション能力)が重視されるようになりました。


    ……以上のように、①公共性、②主体性、③協働性を重視する態度を身に付けておくことは、質の高い志望理由書を作成する能力を獲得することに直結します。本講座ではこのことに留意し、具体的かつ懇切丁寧に指導します。

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    POINT03

    対策の開始時期はこの夏がラストチャンス

    ここまで、学校推薦型選抜/総合型選抜「小論文」「志望理由書」への有効な対応策についてお話して来ました。両選抜試験の本番は9~11月です。残されている時間は決して多くはありません。本格的な対策勉強に乗り出すタイミングとしては、この夏が「ラストチャンス」となるでしょう。本講座は、あなたの熱い思いを「夢」で終わらせないために、小論文指導専門塾である「KOTOBA塾」が、自らの培って来たノウハウを惜しみなく差し上げる特別授業です!

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柏駅から歩ける距離に教室を構えながらオンライン授業にも対応し、大学受験や高校受験に向けた国語と小論文をマンツーマンで指導しております。強みや弱点を分析した上で一人ひとりに合ったきめ細やかな指導を行いますので授業についていけないということがございません。

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